スポーツメンタルコーチング

【3選】スポーツメンタルを強くする方法は!?世界感を変える新事実!

今回はアスリートが競技(スポーツ)においてメンタル面を強くする方法をお伝えします。メンタル面を強化していくことで、競技力の向上に役立つことがあるのではないでしょうか?

飯田真治
飯田真治
私自身も現役でラグビーのレフリーとして活動していますが、自己否定や劣等感を抱いばかりのときがありました

今回の記事ではスポーツでメンタルを強くする方法をフレームサイズを変えるという視点をもって3つお伝えします。具体的には以下の通りです。

  1. 捉え方を変える
  2. 場面軸を変える
  3. 時間軸を変える

上記の内容でお伝えしていきます。今回の記事がすべてのアスリートにとって少しでも役立てたら心から嬉しいです。

スポーツでメンタルを強くしたいと考えている人はどの程度なのか?

この記事を読んでいる方はスポーツに関わっている人がほとんどではないでしょうか?私自身も競技のことで悩み、苦しんだ経験が多くあります。下記の図は競技をしていく上で、どのような悩みがあるのか調査をしたものです。

内訳としては以下の通りになります。

  1. メンタルが弱く強くなりたい
  2. 試合本番で力が出ない
  3. 緊張してしまう
  4. 気持ちのコントロールに課題がある
  5. モチベーションの維持ができない

などがありました。皆さんはどうでしょうか?実際にメンタルを強くする方法は実在しますし、正しい知識を学び、実践することで自分の変化を実感することができます。具体的にはどんな方法があるのでしょうか?次のところでご紹介していきます。

フレームサイズを変えてメンタルを強くする3つの法則とは?

スポーツをするアスリートにとってメンタルは永遠の課題と言えます。ここではスポーツに携わるアスリートのメンタルを強くする3つの方法をお伝えします。それは、

  1. 捉え方を変える
  2. 場面軸を変える
  3. 時間軸を変える

以上の方法になります。具体的にイメージできる方も少ないと思いますので、次のところで具体的な内容をご紹介していきます。

捉え方を変える

1つ目の方法としては、「捉え方を変える」方法です。人間は誰しも思い込みがありそれがよりよい行動に蓋をしているケースが多くあります。

実際に話をしているとよくアスリートからこんな声を聞きます。

サッカー選手
サッカー選手
10回中1回しかシュートが決まらない
ゴルフ選手
ゴルフ選手
5回打ったら1回はスライスしてしまう

このことから見えてくることは、

失敗している回数に目を向けている

ということです。先ほどもお伝えしましたが、ここで大切になるのは捉え方を変えるという思考にすることです。具体的には成功していること、できていることに目を向けてみましょう!具体的には以下のような方法です。

サッカー選手
サッカー選手
10回中1回しかシュートが決まらない
飯田真治
飯田真治
10%の確率で決まってるんですね。プロサッカー選手のシュート成功率は10%ですよ!
ラガーマン
ラガーマン
5回打ったら1回はスライスしてしまう
飯田真治
飯田真治
4回はフェアウエーに行ってるんですね

という捉え方や考え方に変えていく考え方です。安易に考えると、ポジティブ思考だったり、前向きな考えと思われがちですが、実は難易度が高い手法になります。

しかし、この方法を知っているだけでアスリートが悩んでいる瞬間に役立つ場面があると思うので是非試してみてください!

場面軸を変える

2つめの方法は「場面軸を変える」ということです。結果を求めるアスリートにとって目標に向かう力が強ければ強いほど、視野が狭くなったり、同じ場面の悩みに苦しんだりするケースがあります。例えば、、、

ラグビー選手
ラグビー選手
大事な場面でコンバージョンキックが入らない・・・
野球選手
野球選手
ランナーがたまるとストライクが思うように入らなくなる

などのケースがあります。このような状況では、

できない場面が特定し、そこばかりに考えが偏っている

ということが分かると思います。そこで、場面軸を変える視点を持つことで、できたことに視点を変えることが出来ます。具体的には、、、

ラグビー選手
ラグビー選手
大事な場面でコンバージョンキックが入らない・・・
飯田真治
飯田真治
他の場面では、コンバージョンキックが入ってるんですね^^
野球選手
野球選手
ランナーがたまるとストライクが思うように入らなくなる
飯田真治
飯田真治
ランナーが少ない状況ではストライクが取れるんですね

などのように場面軸を変えることで、自分が出来ていることに視点を持っていくことができますし、自分を客観的に見ることもできます。

 

時間軸を変える

次の方法は「時間軸を変える」という方法になります。多くのアスリートの共通の悩みとしてこのような悩みがあるのではないでしょうか?

悩めるアスリート
悩めるアスリート
すぐに結果が欲しいけど、望む結果が得られない

このようなケースは多いのではないでしょうか?このような場合は、

優勝という目標に視点がいき、不安が大きい

ということが考えられます。そこで、有効的な方法として「時間軸を変える」という方法です。具体的には、

悩めるアスリート
悩めるアスリート
8月にある日本選手権で優勝したい
飯田真治
飯田真治
では、8月にある日本選手権で優勝するために必要な小さな1歩はなんですか?

というように優勝という高い時間軸から、そのための小さな1歩は?という低い時間軸にコーチングを利用しながら考えていきます。

そうすることで、焦りや戸惑いが減り、やることが明確になっていくはずです。そういった方法を知っておくことで、自分自身でも「小さな一歩はなにか?」と問いかけるセルフコーチングを行うことも有効です。

【まとめ】スポーツメンタルを強くする方法で世界感を変える!

いかがだったでしょうか?今回の記事ではメンタルを強くする3つの方法をご紹介しました。具体的には、

  1. 捉え方を変え、成功していることに視点を向けて考える
  2. 場面軸を変え、できている場面の自分を客観的に振り返る
  3. 時間軸を変え、小さな一歩を少しずつ取り組んでいく。

今回の内容をまとめると以下のような内容になります。実際に実践することで、世界感を変えるきっかけになることを祈っています。みなさんのご活躍を心から応援しています。

下記から体験コーチングの申し込みができます。アスリートのために全力で寄り添ってまいりますので、ご興味のある方は是非よろしくお願いします。