今回は、日本代表の主将を2大会連続で務め、長きにわたりラグビー日本代表を支えてきた、リーチ・マイケル選手の胸に響く名言を紹介していきたいと思います。
現在も東芝ブレイブブルーパス東京の主将としても活躍しているリーチ・マイケル選手について以下のように触れていきます。
- リーチ・マイケル選手のプロフィール
- リーチ・マイケル選手の言葉は結果に相応しい言動をしている
- 5つの名言とは?
以上の内容で触れていきたいと思います。アスリートにとって少しでも役に立てば幸いです。最後までお付き合いください。
リーチマイケルのプロフィール
ご存じの方も多いと思いますが、リーチマイケル選手のプロフィールをご紹介しましょう!
- 名前:リーチ マイケル(Michael Leitch)
- 生年月日:1988.10.7
- 年齢:36歳
- 出身地:ニュージーランド
- 身長:190m
- 体重:105kg
- 出身高校:札幌山の手
- 出身大学:東海大学
- 所属:東芝ブレイブルーパス東京 キャプテン
リーチマイケル選手は5歳からラグビーを始めました。2011年W杯から2023年W杯まで4大会連続で日本代表選手として出場を果たしています。
2014年から2021年まで日本代表の主将(キャプテン)を務めた。また、2024年から再び日本代表のキャプテンを務める。キャップは86(2024年7月13日現在)
以上のようなプロフィールになります。素晴らしい経歴の持ち主ですね。そんなリーチマイケル選手は素晴らしい言葉を残していることでも有名です。
リーチマイケルの言葉は結果に相応しいメンタルを実践してる

日本を代表するトップアスリートでもある、リーチマイケル選手は多くの素晴らしい言葉を残しています。
素晴らしい言葉を発しているということは結果に相応しいメンタル(セルフイメージ)をもちあわせているということになります。
ここではセルフイメージを書き換えることを思い込みのふたをはずすという言い方をしますが、この思い込みふたをはずし、目標に向かっている状態こそが、結果に相応しいメンタルをもっていると言えます。
次のところでは、そんなリーチマイケル選手がどのような素晴らしい言葉を言っていたのかについて触れていいきましょう!
【5選】ラグビー日本代表リーチマイケルの名言集!

ここでは、ラグビー日本代表主将を2大会(W杯)連続で務め、長期にラグビー日本代表を支えてきたリーチ・マイケル選手の胸に響く名言を紹介したいと思います。
日本は大物に勝つのが得意
1つ目の名言は「日本は大物に勝つのが得意」ということになります。ここでいう大物とはブライトンの奇跡のことを指しています。
これまでワールドカップで通算1勝、2引き分けを挟んで16連敗中だったワールドラグビーランキング13位の日本が、過去2回の優勝経験を持つ同ランキング3位の南アフリカ共和国を34-32で破る番狂わせが起こった。
実はこの当時のラグビー日本代表は、「世界で最も準備されたチーム」と言われていました。
大事なのは自信をもつこと。
2つ目の名言は「大事なのは自信をもつこと」です。
実は、2019年W杯の時、リーチ選手は「W杯優勝」を目指すべきだと考えていました。そのことを当時のHCであるジェイミー・ジョセフに話すと、
「まずはベスト8を目標にする」
と、受け入れてもらえませんでした。このときリーチ選手は以下のことを言っています。
当時のW杯でチームみんながこの目標に向かっていたらどんな結果が出ていたのでしょうか?
みんなが強い覚悟を持っている。
3つ目の名言は「みんな強い覚悟をもっている」ということです。この言葉にはラグビー日本代表主将として活躍したリーチ選手ならではの思考だと考えます。
キャプテンとしてチームを信じ、仲間を心から信頼しているリーチ選手はこのようなことを言っています。
日本開催だった2019年W杯にはチームは相当な覚悟があったことが伝わりますし、結果に相応しいメンタルを持ち合わせているからこそ出てきた言葉ではないでしょうか?
代表チームが子どもたちにとって憧れの存在にならないといけない
4つ目の言葉は「代表チームが子供たちにとって憧れの存在にならないといけない」です。
ラグビー選手として、現状に満足せずにラグビーの未来をみているからこそ、言える言葉だと思います。
2024年現在の憧れの好きなスポーツ選手ランキングの結果は以下のようになっています。
以上の結果になっています。現状では、大谷選手が多数を占めています。また、様々な種類のスポーツがランクインしていることも分かります。
多くの選手が、「代表チームが子供たちにとって憧れの存在にならないといけない」というメンタルをもつことで、近い将来憧れの好きなスポーツ選手にラグビー選手がランクインする日も近いかもしれません。
楽しいのが一番です
5つ目の言葉は「楽しいのが一番です」です。
この言葉はスポーツメンタルコーチとして伝えたいことと深くリンクしています。
多くのアスリートが、根性の大切さや努力の量に美学を持ちがちです。しかしそうすれば、結果が必ずそうでしょうか?「努力をする=望んだ結果がでる」とはならない場合があることはスポーツに携わっている方なら経験した選手は多いのではないでしょうか?
リーチ選手は以下のように言っています。
結果を出している選手は競技に対して「努力をする」という感覚よりも「楽しんでする」という感覚を持っている選手が多いです。
誰しもが競技を初めたころは「楽しい」「ワクワク」などの感情からスタートしているはずなのに、いつの日か「やらなければならない」「努力しなければ」などになってしまっています。
こういった「努力しなければならない」といった思いこみやセルフイメージを書き換えることをスポーツメンタルコーチとのコーチングを通して書き換えることで、望んだ結果に近づくのではないでしょうか?
【まとめ】ラグビー日本代表リーチマイケルの名言集!リーチマイケルの言葉の力
いかがだったでしょうか?今回はラグビー日本代表リーチマイケルの名言集!リーチマイケルの言葉の力について触れていきました。今回の内容をまとめると、以下のようになります。
- 結果に相応しいメンタルをもつことで望んだ結果に繋がる。
- 「努力しなければ」などの思い込みやセルフイメージを書き換えること大切さ
- 仲間を心から信頼することが結果に影響する
などのことをリーチ選手の言葉から感じることができたのではないでしょうか?以上のようにまとめることができます。今回の内容が、少しでもアスリートのみなさんの役に立っていれば幸いです。
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