スポーツメンタルコーチング

【5選】セルフイメージを書き換えて思い込みのふたを外す5つのワーク!

今回はセルフイメージについて触れていきたいと思います。私自身はメンタルの学びをするまでは、「セルフイメージ」という言葉を知りませんでした。

直訳すると、「自分の画像」などにも訳すことができます。実は、人間の習慣を作っているのセルフイメージといっても過言ではありません。今回は以下の内容で触れていきます。

  • セルフイメージとは?
  • セルフイメージが自分にブレーキをかけている
  • セルフイメージを書き換える5つの方法は?

以上の内容で進めていきたいと思います。アスリートにとって少しでも役に立てる記事になれば幸いです。それでは最後までお付き合いください。

セルフイメージとは?

それでは、セルフイメージとはどういうものなのでしょうか?文献などには以下のように記載されています。

セルフイメージとは、簡単に言えば自分自身について抱いているイメージであり、そのイメージが仕事や恋愛、収入において大きな影響を与えるとされます。

このセルフイメージとは、自分について抱いているイメージや感じている印象、自己認識のことを指しています。

  • 自分のことをどんな人間だと思っているか。
  • スポーツの場面で何が得意で、何が苦手か。
  • 自分は周囲からどう見られていそうか。できてなかったら・・・

これらのことを「セルフイメージ」と言います。このセルフイメージは人間が経験してきたさまざま出来事から形成されています。

セルフイメージ(思い込み)が自分にブレーキを作っている!?

セルフイメージが自分にブレーキをかけているとはどういうことでしょうか?下記の図を参考に見てきましょう。

この図は以下のように解釈することができます。

  1. アスリートが自分もしくはコーチと目標を設定する
  2. 目標に対して自分のセルフイメージ(思い込み)が作用する
  3. 今までの経験や記憶から感情が作られ、目標に対してブレーキやアクセルが生まれる

といったように読み取ることができます。

飯田真治
飯田真治
このセルフイメージが良い方向に書き換えられたらワクワクしませんか?

そのような方法を知って頂き、実践することこそが望む結果を手に入れる近道ではないでしょうか?次のところでは、セルフイメージを書き換える5つの方法をご紹介していきます。

【完全版】セルフイメージを書き換えてる5つのワークとは?

ここでは、今までお伝えしてきたセルフイメージをよい方向に書き換える5つの方法をお伝えしていきます。

飯田真治
飯田真治
私自身もラグビーのレフリーとして様々なセルフイメージが作用していました。

その方法とは以下の5つになります。

  1. 目標を設定する
  2. 結果に相応しいメンタルを考える
  3. セルフイメージを特定する
  4. 新しいセルフイメージを設定する
  5. 新しいセルフイメージを習慣化させ、行動に移す

以上の5つの方法になります。それでは、1つずつ見ていきましょう。

①目標を設定する

1つ目は「目標を設定する」です。

当たり前のことのように思えますが、セルフイメージを書き換える上では、この目標に対して、どういったセルフイメージや思い込みをもっているかを知ることが必要になってきます。

もし目標を考えるのが簡単ではない場合は、今、感じている人生の悩みやここは変えたいと思う自分をノートに書き出してみることで自分の目標が見つかるかもしれません。

②結果に相応しいメンタルを考える

2つ目は「結果に相応しいメンタルを考える」です。

その目標に対して、どういったメンタル面が必要なのかを考える必要があります。これはとても大事なフェーズと言えます。

ただ漠然と目標を設定しても、設定した目標に相応しい気持ちをもつことがとても重要になります。

飯田真治
飯田真治
あのアスリートだったらきっとこんなメンタルなのかもしれないな!

このように自分がイメージする尊敬できるアスリートを想像しても良いかもしれませんね。

③セルフイメージを特定する

3つ目は「セルフイメージを特定する」です。

なぜそのような感情の癖、行動の癖、捉え方が生まれたのかを考えてみましょう。

幼少期に自分より力のある大人達から聞かされた言葉だったり、他人から心無い言葉を言われたりして、それが自分なんだと無意識に思っていたり、、

また、自分が自分にかけた言葉=セルフトークをマネジメントできないと、結局、自分が自分を洗脳してしまい、自分で自分を苦しめてしまうなど。

他にも、親や兄弟との関係性や職場、アスリート仲間、結婚生活の中で不満が出てきている可能性もあります。

飯田真治
飯田真治
過去の失敗体験やコンプレックスなど色々な要因があるので、現状がなぜこうなったのかを客観的な視点をもって原因特定してみましょう

④新しいセルフイメージを設定する

4つ目は「新しいセルフイメージを設定する」です。

自分のセルフイメージを特定しても、人間はそう簡単によい方向に行くことは簡単ではありません。

そこで必要になるのが、新しいセルフイメージを設定することです。これは自分自身で取り組む(セルフトーク)を通じて行っても良いですし、コーチと取り組む(コーチング)を通して設定しても良いです。

⑤新しいセルフイメージを習慣化させ、行動に移す

5つ目は「新しいセルフイメージを習慣化させ行動に移す」です。

人間というのはとても忘れやすい生き物です。いくら新しいセルフイメージを設定しても習慣化しなければ勿体無いものになります。

おすすめのポイントとして、

  1. 毎日少しづつ思考と向き合う
  2. 自分の言葉を少しずつ変えていく
  3. そういったことを少しずつ行動に移す

などです。続けていると、ある日、自分が既に新しいセルフイメージになったと気づく場面がきっと訪れると思います。

【まとめ】セルフイメージを書き換え思い込みのふたを外す5つのワーク!

今回の記事では、セルフイメージを書き換えて思い込みのふたを外す5つのワークをもとにお話ししてきました。今回の内容をまとめると、、

  • 目標を設定する
  • 結果に相応しいメンタルを考える
  • セルフイメージを特定する
  • 新しいセルフイメージを設定する
  • セルフイメージを習慣化させる

以上のようにまとめることができます。今回の内容が、少しでもアスリートのみなさんの役に立っていれば幸いです。

下記から体験コーチングの申し込みができます。アスリートのために全力で寄り添ってまいりますので、ご興味のある方は是非よろしくお願いします。